大阪大学大学院理学研究科附属基礎理学プロジェクト研究センター大阪大学大学院理学研究科附属基礎理学プロジェクト研究センター

質量分析オープンイノベーション協働ユニットキックオフシンポジウム・蛋白研セミナー”質量分析の未来”が開催されます。

 

日時:平成30年3月9日(金)13時〜18時※ 10日(土)9時〜16時

※9日18時〜意見交換会が行われます

場所:大阪大学 豊中キャンパス 理学研究科 南部陽一郎ホール(理学J棟2F)
オーガナイザー:豊田 岐聡(阪大院理)、高尾 敏文(阪大蛋白研)

 

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■概要

平成30年3月9日(金)

趣旨説明 豊田岐聡

13:00-13:20 開催挨拶 中村春木(蛋白研究所)、永井健治(産学共創本部)

13:20-13:50 「質量分析装置開発のこれまでとこれから」豊田岐聡(理学研究科)

13:50-14:20 「当社が目指す質量分析計の可能性と未来」三木伸一(MSI Tokyo)

14:20-14:50 「イオン検出器の現状と今後の展開」小林浩之(浜松ホトニクス)

14:50-15:20 「先進質量分析法による環境物質その場測定 x 大阪大学での“ものづくり”と機器共用 = 科学機器リノベーション工作支援センター・単一微粒子質量分析・粒子化質量分析・プロトン移動反応ソフトイオン化」 古谷浩志(科学機器リノベーション・工作支援センター)

15:20-15:50休憩

15:50-16:20 「有機・無機系素材開発への質量分析の活用と技術課題」柿内俊文(旭硝子)

16:20-16:50 「次世代メタボローム解析技術の開発」 馬場健史(九州大学生体防御医学研究所)

16:50-17:20 「古くて新しい生理活性ペプチドの探索研究」 宮下正弘(京都大学農学研究科)

17:20-17:50  「質量分析で拓く宇宙地球科学の最前線 〜月に吹く地球からの風〜」 寺田健太郎(理学研究科)

17:50-18:20  「歴史文化芸術を科学する-新しいMultidisciplinary Scienceモデルの創造を目指して-」 伊藤謙(総合学術博物館)

18:00〜 意見交換会

 

平成30年3月10日(土)

9:00-9:30 「蛋白質構造研究の未来」 高尾敏文(蛋白質研究所)

9:30-10:00 「質量分析駆動型プロテオミクスについて」石濱泰(京都大学薬学研究科)

10:00-10:30 「1分子・質量イメージングの開発」 上田昌宏(生命機能研究科)

10:30-11:00 休憩

11:00-11:30 「メタボローム解析の歯周病診断への応用」野崎剛徳(歯学研究科)

11:30-12:00 「高分子モノリスの開発と前処理カラムへの応用」宇山浩(工学研究科)

12:00-13:00 昼休憩 

13:00-13:30 「機能性ナノ粒子を用いたレーザー脱離イオン化質量分析法」川崎英世(関西大学化学生命工学部)

13:30-14:00 「多様なイオン化法を組み合わせた質量分析計の応用」 上田祥久(JEOL)

14:00-14:30「走査型プローブエレクトロスプレーイオン化法の理解と応用」大塚洋一(理学研究科)

14:30-15:00 「環境をはかる」紀本岳志(紀本電子)

15:00-16:00 参加者全員ディスカッション

16:00 閉会挨拶 高尾敏文

 
 
 
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